おすしがハングル検定2級に合格した勉強法を公開

あんにょん~!

2020年スタートしましたね~!

今年もおすしと当ブログを

宜しくお願い致します^^

そしてお待たせ致しました!

本日は韓国語についての記事です~!!

そして…

まずはみなさんに

報告したいことがございます~!!

おすし、ハングル検定2級合格しました 

記事のタイトルにも堂々と書いていますが

そうなんです。

おすし、ハングル検定2級

合格しました!!!!!

すでにTwitterでは

合格したことは発表しましたが、

改めてブログでも報告したくて^^

ハングル検定2級の難易度や合格点は?

ハングル検定2級は

筆記と聞取のみの2科目です。

TOPIKと違って…

作文はございません!(嬉)

筆記で60点、聞取で40点の100点満点です。

合格点は2科目合わせて70点。

ただ、筆記で30点以上、聞取で16点以上

とらないといけません。

このようにハングル検定には

足切り点があります…!!

ちなみにハングル検定2級に

合格するレベルとは…

幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

●相手に対して失礼のないように表現を選び、適切にコミュニケーションを図ることができる。また、用件的に複雑な依頼や謝罪、批判などに関しても、適切に表現を選択し目的を果たすことができる。
●単語や言い回し、イントネーションなどの選択に現れる話し手の感情(ニュアンス)もほぼ理解することができる。
●公式な場面と非公式な場面の区別に即して適切な表現の選択が可能である。
●幅広い話題について書かれた新聞や雑誌の記事・解説、平易な評論などを読んで内容を理解することができる。また、取り扱い説明書や契約書、請求書や見積書、広告やパンフレットなど実用的な文を読んで、その意味を具体的に把握することができる。
●連語、慣用句、慣用表現はもちろん、ことわざや頻度の高い四字熟語についても理解し、使用できる。
南北の言葉の違いなども多少理解することができる。

各級レベルと合格ライン | ハングル能力検定協会
各級レベルと合格ライン | ハングル能力検定試験の公式ホームページです。総出願者数42万人を超える「ハングル能力検定試験」は、日本ではじめての韓国・朝鮮語検定として1993年の6月に1回目の試験を実施しました。この試験の特色は、日本語を母語とする学習者にとって真に意義のある外国語教育理念に基づいた出題と評価にあります。

2級はこのくらいの

レベルに相当するみたいです。

また韓国語だけではなく北朝鮮で使用される

語彙も試験範囲に含まれています。

ハングル検定2級の合格率 

私が前回受けた第53回では

331人の受験者数で

合格者数は91人でした。

割合では27.4%です。

前回試験状況・試験問題サンプル | ハングル能力検定協会
前回試験状況・試験問題サンプル | ハングル能力検定試験の公式ホームページです。総出願者数42万人を超える「ハングル能力検定試験」は、日本ではじめての韓国・朝鮮語検定として1993年の6月に1回目の試験を実施しました。この試験の特色は、日本語を母語とする学習者にとって真に意義のある外国語教育理念に基づいた出題と評価にあ...

ちなみに3級合格率は72.3%、

準2級合格率は38.1%でした。

3級から準2級への壁が

大きく立ちはだかる感じ。

私は2級を目標にした時、

準2級は余裕でも

2級の問題になると全く分からないという

地獄の時期がありました。笑

おすしのリアルな点数を公開 

私の点数は73点でした。

ギリギリすぎて通知が

来るまでひやひやしました。

自己採点で合格でも

もしマークミスもあったら…と

届くまでかなり不安でした。

自己採点した結果、

読解の前半にめっちゃ弱いことが

まるわかり。

前半は語彙や文法などの

選択問題なので

どれだけ語彙を知っているかに

かかってきます。

分かってはいたけど

思うようにいかず、今後の課題です。

ハングル検定2級に向けて実際にやった勉強方法 

試験当日までどんな

勉強をしていたのかを

ざっくりですが紹介していきます。

それぞれの詳細については

後日改めて記事にする予定です!

今回は試験当日までどんな風に

過ごしていたのかを紹介します。 

勉強を開始した時期 

前々からハングル検定2級に

合格したいと思っていたので

対策本は1冊持っていましたが…

実際に本腰で勉強を始めたのは…

試験の約1ヶ月前。

ただ、それまで全く

何もしていないのかと聞かれると

嘘になるので…

こんなことをしていました。

  • 出勤時には必ずポッドキャストでラジオを聞く
  • 韓国の小説は基本的に原作を読む
  • 寝る前の1時間は韓国のラジオアプリをつけながら過ごす

この三つはゆる~くほぼ毎日続けていました。

仕事をしているとどうしても

日本語に埋もれていくので

韓国語に触れる時間を

意識して作るようにしていました。

この3つが全くできなかった

時期もありましたが…

今ではすっかり習慣化しているので

やらないと落ち着かないです。

こんな感じでゆるく韓国語に触れて、

本気で勉強を始めたのは試験の1ヶ月前でした。

試験当日までモチベーションを保つ工夫 

正直、1ヶ月前に勉強を

始めたところで

合格できないと思っていました(笑)

なぜなら圧倒的に語彙力が

不足しているのが分かっていたし、

問題を見てもさっぱりだったから…

割と最初の時点で

やる気はありませんでした(笑)

それでも高い受験料払っているし、

これで合格したらかっこいいなと

思ってちゃんと勉強することを決心。

その時に勉強をさぼらないように

一つだけルールを決めました。

それは…

勉強したら試験対策の内容を必ずツイートすること。

#おすしのハン検対策記録」という

ハッシュタグも作って投稿。

これをコツコツとツイートすることに。

こんな風に適当でもOKなので、

日付と勉強内容、写真の

3点セットで投稿。

  1. ツイートなので誰かに見られる
  2. 日付入りなのでサボりが目に見える

➡結果、毎日勉強する

癖がつきました!

特に誰かに見られているという

緊張感がサボり防止に効きました。

試験対策の内容 

試験対策当日まで何をしたのか。

  1. 試験対策テキストを繰り返す
  2. 過去問を2回分解く
  3. リスニング対策はラジオ8割、テキスト2割
  4. 苦手分野に特化した勉強
  5. 勉強会に参加

だいたいこんな感じでした。

試験対策用のテキストを

何度も解くことを重視しました。

何度も解くことで

覚えられない単語が炙り出せるので

1冊に絞って勉強。

ちなみに過去問は2回分解いて、

対策にずれがないかチェック。

解いてみて前半の語彙選択の

問題が苦手なことが分かったので

試験対策のテキストでも

その分野に集中しました。

時間配分はTOPIKとは

異なって余裕がありました。

何度も過去問を解くよりは

苦手な部分に集中して対策。

確実に正解を出せるように

詰め込むのが効果があると思ったので

時間はそこまで意識していません

3のリスニング対策ですが、

普段からラジオで

ネイティブのスピードに慣れていたのか

試験の音声が少し

ゆっくりめに感じました。

試験特有の表現に

耳を慣らす必要はあったので

試験対策の途中で

シャドーイングもしていました。

4の苦手分野については

語彙選択の問題が

ことごとく苦手だったので…

慣用句やことわざなどの

表現を分かりやすくまとめたものを

空き時間に読んだり、

ノートにイラストを描いたり。

自分が覚えやすい工夫を

することを心がけて勉強していました。

最後の勉強会とは

以前ブログの記事にもした

HANA勉強会への参加。

韓国語独学1本のおすしがHANAの勉強会に参加してみた話
あんにょん~!みなさんこんにちは^^前回の記事から2週間以上空いてしまいました...新しい職場での勤務がスタートしたり、来月のハングル検定の対策をしたり...と今月は割と忙しくしてい...

基本的に独学で勉強しているので

やっぱりモチベーションを保つのが難しいです。

自分よりも上手な方に出会えたり

新しい勉強方法を知ることが

できると思い、参加しました。

参加した後は案の定、

韓国語の勉強に対する

熱意が溢れました(笑)

ちょうど試験前に参加できたので

とてもいい経験でした。

おすしはこれで2級に合格しました! 

今回紹介したことを

1ヶ月ほど真面目に取り組んで、

点数はギリギリですが

2級に合格しました!

でも少し運も良かったような気も。

次回挑戦する時は

もっと高得点を目指せる

勉強をしたいです^^

そして次回からは

勉強方法をもう少し掘り下げた

記事を更新予定です^^

お楽しみに~!

おすし。



タイトルとURLをコピーしました